小腸バリア

関連製品  関連受託試験

小腸における薬物吸収

SOLVO Biotechnologyは、小腸バリアにおける薬物吸収と薬物間相互作用の可能性を試験するための幅広い、有益なin vitro及びin vivoアッセイを提供します。

小腸バリアとそれに関する提供可能なアッセイについてさらにお知りになりたい方はどうぞ弊社のwww.solvo.comウェブサイトをご訪問なさるか、日本営業担当者にご連絡下さい

ヒト腸細胞に発現するトランスポーター

human intestinal-barrier, drug absorption, permeability

ラット腸細胞に発現するトランスポーター

スクリーニングストラテジー

  1. 浸透パッケージ: Caco-2を用いたモノレイヤー浸透試験から始めて、メンブレンアッセイ(ATPase及びベシクルトランスポート)及び/もしくは特異阻害剤を用いるCaco-2アッセイに移行。
  2. 特定のトランスポーター相互作用パッケージ: ハイスループット、低コスト試験(ATPase、ベシクルトランスポート及びカルセインアッセイ)及びuptakeトランスポーター阻害試験から開始。結果を考慮して、発現細胞でのモノレイヤーアッセイもしくは特異阻害剤存在下でのCaco-2アッセイに移行。
  3. 薬物間相互作用パッケージ: 単一のトランスポーターの阻害試験(ベシクルトランスポート、カルセインdye efflux及びuptakeトランスポートアッセイ)から始めて、候補薬物が他の薬物の輸送を阻害するかどうかを試験するためCaco-2阻害試験(例、ジゴキシン、クロロチアジド)を実施。候補薬物の輸送が他の化合物によって阻害されるかどうかを確認するため、特異的な阻害剤を用いたCaco-2浸透試験を実施することも可能です。
  4. P-gpツールボックス: 特にP-gpの関与を評価するため(基質認識、阻害の両面で)、SOLVOではFDAドラフトガイダンスが要請する手順及びデシジョンツリーに従うことを提案します。