分子イメージング – 非臨床及び臨床PET

受託試験 Cell Line トランスポーター テクノロジー メンブレンタイプ プローブ基質 検出系 関連阻害剤 陽性対照 ダイナミックレンジ
Molecular Imaging PETイメージングテクノロジー

試験概要

SOLVO Biotechnology(SOLVO)とAustrian Institute of Technology社 (AIT社、オーストリア) は、非臨床及び臨床分子イメージング試験と、トランスポーター特異的なマイクロPET-MRIをはじめとした関連試験の幅広いポートフォリオを提供する目的で、戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました。

サービス ポートフォリオ

  • PETトレーサー開発
    • 候補薬物の放射性標識
      • 臨床PET
        • 非臨床:小動物PET及びMRI
          • 動物モデル(例、腫瘍、てんかん、トランスジェニック動物)
            • 薬物動態モデル
              • 放射性トレーサーの代謝評価
                • in vivo脳内分布試験
                  • in vivo 薬物間相互作用試験
                  • コンサルタントのご要望、お見積もりはこちらへ!

                    2013年7月23日に開催されたOliver Langer, PhDのウェビナー(ウェブセミナー):“Imaging of ABC transporters at the blood-brain barrier with positron emission tomography”の録画を視聴する。

                    小動物のpositron emission tomography (PET)は生きている動物(例:マウス、ラット、ウサギ)での放射性標識化合物の組織分布や体内動態を非侵襲的に測定することを可能にします。

                    PETイメージングには、炭素11(11C)、フッ素18(18F)、ガリウム68(68Ga)もしくはヨウ素124(124I)などの放射性核種を目的の化合物に組み込むことが必要です。磁気共鳴イメージ法(MRI)のデータと相まって、PETのデータは放射能標識化合物の組織分布に関する詳細な解剖学的情報を提供します。

                    AIT社の分子イメージンググループは、PET核種(11C、18F)製造用のサイクロトロンや全自動合成システムが装備されたGMP認証の放射化学研究室を利用することができます。さらに、68Gaや124Iを核種として用いる手順も整備されています。論文で紹介されている様々なPETトレーサーもすぐにご用意可能です。(例:FDG、FDOPAなど)

                    AIT社のイメージング研究所はSiemens社のマイクロPET Focus 220 スキャナーとBruker社の1 Tesla ICON MRIスキャナーを有しています。当研究所は代謝研究室、オートラジオグラフィーシステム、コンピューターベースのウェルカウンター、及び細胞培養に必要な全ての機器を装備しています。分子イメージンググループは異なる放射性ラベル法と小動物実験実施のための多くの専門知識を備えています。膨大な量の洗練されたイメージングプロトコル、標準操作手順書(SOP)及びデータ解析ツールにより信頼性の高い結果をお約束します。

                    A                                                             B
                    Molecular Imaging 1 Molecular Imaging 2 Molecular Imaging 3 Molecular Imaging 4 Molecular Imaging 5 Molecular Imaging 6

                    Figure 1. マウス全身スキャンイメージでの11C- verapamil(MDR1/P-gp基質)のtariquidar(MDR1/P-gp阻害剤)存在下(A)、及び非存在下(B)における脳内分布。左:MRイメージ、中央:MR-PET融合イメージ、右:PETイメージ

                    Solvoを介して提供可能な小動物分子イメージング試験について詳しく知る。 (brochure in English)

                    PETイメージングテクノロジーについて詳しくに知る。 (page in English)