脳マイクロダイアリシス – マウス、ラット

受託試験 Cell Line トランスポーター テクノロジー メンブレンタイプ プローブ基質 検出系 関連阻害剤 陽性対照 ダイナミックレンジ

試験概要

SOLVOは麻酔下、非麻酔下の両方の条件で以下の3種類のマイクロダイアリシス試験を提供しています:

  • 脳浸透性試験 – ラット及びマウス
  • 被験物質の脳浸透へのトランスポーター特異阻害剤の影響(Mdr1 – ラット及びマウス、Bcrp – ラット)
  • ニューロトランスミッター放出:脳及び/もしくは血中濃度の同時測定可能(ラット)

マイクロダイアリシステクノロジーは生体組織の細胞外空間での化学物質の変化を監視するために開発されました。マイクロダイアリシスの利点は測定されるのが被験化合物の総濃度ではなく、遊離濃度であることです。SOLVOではデュアルプローブもしくはトリプルプローブを使用し、血中、脳内もしくは脳の様々な部位での被験化合物の遊離濃度の測定を同時に行う試験を提供します。

脳マイクロダイアリシステクノロジーについてもっと知る。(page in English)

SOLVOのマイクロダイアリシス試験についての詳しい情報については、弊社のBrain Microdialysis brochureをダウンロードしてご覧ください。

関連ポスター:
Adaptation of microdialysis techniques to study brain penetration of drugs and substrate-inhibitor interactions of ABC transporters at the BBB in mice
F. Erdő,P. Trampus,M. Sike, P. Molnár, P. Krajcsi, and I.Sziráki
SOLVO Biotechnology, Szeged; Department of Biochemistry, Faculty of Medicine, University of Szeged, Hungary